プリンス・グロリア・スーパー6  1963


63年6月に追加された国産市販車初のSOHC6気筒エンジン搭載モデル。
「高級かつ高性能」というプリンスのイメージ造りに貢献した。
翌年にはこのユニットを2.5リッターに拡大、4バレルキャブおよびパワーウインドーを国産ではじめて採用した3ナンバーの最高級車グランド・グロリアも登場。
一方で最廉価版のスペシャルやその6気筒版であるグロリア6、ワゴンなどのバリエーションを揃えるに至った。


エンジン       水冷 直列6気筒 SOHC  フロント縦置 キャブレター1個 1988cc 75.0X75.0mm  8.8:1  105ps/5200rpm 16.0mkg/3600rpm

ボディ         フレーム付  4ドア・セダン

駆動方式      RWD コラム4速MT

ステアリング    ボール循環式  19.8:1  

サスペンション   前:独立 ダブルウィッシュボーン/コイル   後:ドディオンアクスル  縦置半楕円リーフ

ブレーキ
       前:ドラム / 後:ドラム

寸法        全長X全幅X全高:4650x1695x1480mm   ホイルベース:2680mm  トレッド前/後:1380/1400mm

燃料容量 50g  車両重量 1320Kg   乗車定員 6人  最高速度  155Km/h