62年10月に生まれ変わった2代目は特徴的なフラットデザインを初めとして一気に近代化された。
ボディ各部のディメンションは当時の小型車枠ギリギリまで拡大され、国産上級セダンとしての風格を与えることに成功した。
本格的なワゴンやツインキャブ&フロアシフトを装着したスポーツモデルの「S」が登場したのもこの世代からである。
エンジン 水冷 直列4気筒 OHV
フロント縦置 キャブレター1個 1897cc 88.0X78.0mm 8.0:1 90ps/5000rpm 14.5mkg/3400rpm
ボディ フレーム付 4ドア・セダン
駆動方式 RWD コラム3速MT
ステアリング ウォーム・セクター 20.0:1
サスペンション 前:独立 ダブルウィッシュボーン/コイル 後:固定 トレーリングアーム パナールロッド/コイル
ブレーキ 前:ドラム / 後:ドラム
寸法 全長X全幅X全高:4610x1695x1460mm
ホイルベース:2690mm トレッド前/後:1360/1380mm
燃料容量 50g 車両重量 1265Kg
乗車定員 6人 最高速度 140Km/h