日産との合併後の66年10月のマイナーチェンジで、日産・プリンス・スカイラインと改称。フロントグリルを改め、リヤクォーターにエアーアウトレットが設けられたのが外観上の変更点。
国内ツーリングカーレースの王者として君臨したプリンス・スカイラインGT-Bは、66年10月のマイナーチェンジでより本格的なスポーツ走行に適したモデルとなる。
従来はオプションだった5速ミッションとリミテッドスリップ・デフを標準装備、レーシングタイヤの装備に備えてリヤフェンダーの形状も変えられた。
カタログによる最高速180km/hは変わりないが、0-400mは17.8秒から17.0秒に短縮された。
エンジン 水冷 直列6気筒 SOHC
フロント縦置 キャブレター3個 1988cc 75.0X75.0mm 9.3:1 125ps/5600rpm 17.0mkg/4400rpm
ボディ モノコック 4ドア・セダン
駆動方式 RWD フロア5速MT
ステアリング ボール循環式 15.2:1
サスペンション 前:独立 ダブルウィッシュボーン/コイル 後:固定 縦置半楕円リーフ トルクロッド
ブレーキ 前:ディスク・サーボ / 後:ドラム
寸法 全長X全幅X全高:4235x1510x1405mm
ホイルベース:2590mm トレッド前/後:1265/1255mm
燃料容量 50g 車両重量 1095Kg
乗車定員 5人 最高速度 180Km/h