セダンに遅れること半年の64年4月にデビューするや、SUキャブ2個で高められた88psのパワーは固い足回りとクロスレシオのギアボックスと共に一気に硬派の若者の心を掴んだ。
60年代だけでもフェイスリフトは3回行なわれ、65年のフロント・ディスク化や、66年の1584cc・90psへの変更、69年のSOHC化など機構面での刷新も多く見られた。
派生モデルとしては1500GTやファーストバックなどもある。
エンジン 水冷 直列4気筒 OHV
フロント縦置 キャブレター2個 1579cc 83.0x73.0mm 9.3:1 88ps/5400rpm 12.5mkg/4200rpm
ボディ モノコック 2ドア・クーペ
駆動方式 RWD フロア4速MT
ステアリング ラックピニオン
サスペンション 前:独立 ダブルウィッシュボーン/コイル 後:独立 セミ・トレーリングアーム/コイル 横置リーフ
ブレーキ 前:ドラム / 後:ドラム
寸法 全長X全幅X全高:4005x1495x1350mm
ホイルベース:2350mm トレッド前/後:1220/1195mm
燃料容量 40g 車両重量 940Kg
乗車定員 4人 最高速度 160Km/h