トヨペットコロナ 1960

1949年型フォードの影響を強く受けていた初代コロナに対して1960年にデビューしたPT-20 こと2代目コロナは、当時の最新モードである直線を基調としたヨーロッパ流デザインに生まれ変わった。
排気量は当初1000ccだったが後に1500ccにアップ。
同じに問題の多かったコイルとリーフを併用したトレーリングアーム式リアサスペンションも、オーソドックスなリーフリジットに変更されている。


エンジン       水冷 直列4気筒 OHV  フロント縦置 キャブレター1個 997cc 69.9X65.00mm  7.5:1  45ps/5000rpm 7.0mkg/3200rpm

ボディ         モノコック 4ドア・セダン

駆動方式      RWD コラム3速MT

ステアリング    ウォーム・セクター 20.0:1 

サスペンション   前:独立 ウィッシュボーン/縦置トーションバー  後:固定 トレーリングアーム/コイル リーフ

ブレーキ
       前:ドラム / 後:ドラム

寸法        全長X全幅X全高:3990x1490x1440mm   ホイルベース:2400mm  トレッド前/後:1230/1230mm

燃料容量 40g  車両重量 940Kg   乗車定員 5人  最高速度  110Km/h