大衆セダンであるコロナのイメージを継承しながらも、一回り大きいボディに1600ccと1900ccのエンジンを搭載、さらにより豪華な装備を与えることによって、コロナとクラウンの間のギャップを埋める為に
投入されたトヨタ初のアッパーミドルモデル。
エレガント仕様から1900ccDOHCを積むGSSといったスポーツ仕様まで極めて充実した車種構成によって、幅広い層から支持を受けた。
エンジン 水冷 直列4気筒 OHC
フロント縦置 キャブレター1個 1858cc 86.0X80.0mm 9.0:1
100ps/5500rpm 15.0mkg/3600rpm
ボディ モノコック 4ドア・セダン
駆動方式 RWD フロア4速MT
ステアリング ボール循環式 19.5〜21.5
サスペンション 前:独立 ウィッシュボーン/コイル 横置リーフ 後:固定 縦置半楕円リーフ
ブレーキ 前:ディスク/後:ドラム
寸法 全長X全幅X全高:4295x1610x1405mm
ホイルベース:2510mm トレッド前/後:1325/1320mm
燃料容量 52g 車両重量 1000Kg
乗車定員 5人 最高速度 165Km/h