トヨペットコロナ・マークUデラックス 1968

大衆セダンであるコロナのイメージを継承しながらも、一回り大きいボディに1600ccと1900ccのエンジンを搭載、さらにより豪華な装備を与えることによって、コロナとクラウンの間のギャップを埋める為に 投入されたトヨタ初のアッパーミドルモデル。
エレガント仕様から1900ccDOHCを積むGSSといったスポーツ仕様まで極めて充実した車種構成によって、幅広い層から支持を受けた。


エンジン       水冷 直列4気筒 OHC  フロント縦置 キャブレター1個 1858cc 86.0X80.0mm  9.0:1  100ps/5500rpm 15.0mkg/3600rpm

ボディ         モノコック 4ドア・セダン

駆動方式      RWD フロア4速MT

ステアリング    ボール循環式  19.5〜21.5  

サスペンション   前:独立 ウィッシュボーン/コイル 横置リーフ  後:固定 縦置半楕円リーフ

ブレーキ
       前:ディスク/後:ドラム

寸法        全長X全幅X全高:4295x1610x1405mm   ホイルベース:2510mm  トレッド前/後:1325/1320mm

燃料容量 52g  車両重量 1000Kg   乗車定員 5人  最高速度  165Km/h