トヨタカローラ・スプリンターSL 1968

1968年5月、セダンに一年半遅れて登場したカローラのバリエーションモデル。
ボティ後半部に大幅に手を入れた2ドア・ファーストバックボディは程よくスポーティーで、同様に仕立てられた室内装備とあいまってセダンに飽き足らない若いユーザーの心をとらえた。
価格の面でも手頃で、ツインキャブのSLは同じグレードのセダンに比べ3万円高いだけだった。
69年9月に1200ccに格上げされた。


エンジン       水冷 直列4気筒 OHV  フロント縦置 キャブレター1個 1077cc 75.0X61.0mm  9.0:1  73ps/6600rpm 9.0mkg/6400rpm

ボディ         モノコック 2ドア・セダン

駆動方式      RWD フロア4速MT

ステアリング    ウォーム・セクター  18.0:1

サスペンション   前:独立 マクファーソン・ストラット/コイル 横置リーフ  後:固定 縦置半楕円リーフ

ブレーキ
       前:ディスク / 後:ドラム

寸法        全長X全幅X全高:3845x1485x1345mm   ホイルベース:2285mm  トレッド前/後:1235/1220mm

燃料容量 36g  車両重量 730Kg   乗車定員 5人  最高速度  155Km/h