1リッタークラスにおいて先行人気モデルとなっていたサニーの牙城を崩す為、"プラス100ccの余裕"を謳い文句に1100ccエンジンを搭載して66年11月に登場した小型乗用車の中核モデル。
瞬く間に人気車の座を獲得したが、その理由は装備と価格のバランスが良く割安感が高かったことにある。
デビュー時は2ドアセダンのみだったが67年5月には4ドア版を加え、69年9月には1200ccに排気量をアップした。
エンジン 水冷 直列4気筒 OHV
フロント縦置 キャブレター1個 1077cc 75.0X61.0mm 9.0:1 60ps/6000rpm 8.5mkg/3800rpm
ボディ モノコック 2ドア・セダン
駆動方式 RWD フロア4速MT
ステアリング ウォーム・セクター 18.0:1
サスペンション 前:独立 マクファーソン・ストラット/コイル 横置リーフ 後:固定 縦置半楕円リーフ
ブレーキ 前:ドラム / 後:ドラム
寸法 全長X全幅X全高:3845x1485x1380mm
ホイルベース:2285mm トレッド前/後:1230/1220mm
燃料容量 36g 車両重量 710Kg
乗車定員 5人 最高速度 140Km/h