1:エンジンオイルの役目
エンジン内部の摩擦低減
エンジンの冷却
隙間をふさぐ
サビの発生防止
洗浄効果
酸化物質の中和
エンジンオイルは車の血液です。
オイル交換をしないとエンジンの寿命は確実に縮まる。
オイルは距離を走るうちに必ず劣化してくる。だからオイルを定期的に交換してやる必要がある。
2:オイル交換をしないと、どうなる?
エンジン内部の摩耗増大
エンジンの音がうるさくなってくる
燃費が悪くなる。
オイルシールが固くなってきてオイル漏れを起こす。
出力低下
最悪の場合エンジン焼き付き等の重大トラブル発生
オイルのグレードAPI規格
オイルを買ってくると缶にアルファベットで表記されている。
(SF・SG・SH・SJ・SM・SN)Sの後のアルファベットが進むにつれてグレードが上がる。
現在はSNが最高グレード
オイルの粘度(硬さ)
10W-30などの数字で缶に表記されている。
Wがついた数字が小さいほど低温でも固くならない、寒さに強いオイル
Wのついてない数字が大きいほど、高温でも粘りがある高回転エンジン向きのオイル
5W-50 低温にも高温にも強い100%化学合成オイル
5W-30日本車の低燃費車に使うならこの程度のオイルで十分
15W-40高性能車向きの高温に強いオイル
画像はSN/5W-30(\2000/L)です
当店では通常SM/5W−30(低燃費車用)を使用しています。(800円/L)