エンジンオイルの話

1:エンジンオイルの役目

  1. エンジン内部の摩擦低減
  2. エンジンの冷却
  3. 隙間をふさぐ
  4. サビの発生防止
  5. 洗浄効果
  6. 酸化物質の中和


エンジンオイルは車の血液です。オイル交換をしないとエンジンの寿命は確実に縮まる。

オイルは距離を走るうちに必ず劣化してくる。だからオイルを定期的に交換してやる必要がある。


2:オイル交換をしないと、どうなる?


  1. エンジン内部の摩耗増大
  2. エンジンの音がうるさくなってくる
  3. 燃費が悪くなる。
  4. オイルシールが固くなってきてオイル漏れを起こす。
  5. 出力低下
  6. 最悪の場合エンジン焼き付き等の重大トラブル発生



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  • オイルのグレードAPI規格
  • オイルを買ってくると缶にアルファベットで表記されている。
  • (SF・SG・SH・SJ・SM・SN)Sの後のアルファベットが進むにつれてグレードが上がる。
  • 現在はSNが最高グレード
  • オイルの粘度(硬さ)
  • 10W-30などの数字で缶に表記されている。
  • Wがついた数字が小さいほど低温でも固くならない、寒さに強いオイル
  • Wのついてない数字が大きいほど、高温でも粘りがある高回転エンジン向きのオイル
  • 5W-50 低温にも高温にも強い100%化学合成オイル
  • 5W-30日本車の低燃費車に使うならこの程度のオイルで十分
  • 15W-40高性能車向きの高温に強いオイル
  • 画像はSN/5W-30(\2000/L)です